【朗報】夏競馬はWIN5を当てやすいシーズンであることが判明!

こんにちは、鹿児島弁で「がんばる・兄さん」ことハメッケ・アイアンです。

やっと梅雨が明けた感がありますね。私個人の感覚では「梅雨明けが年々おそくなっよな」と。

こんなに梅雨明けがおそいと馬場も安定しないので予想もむずかしいですよね。

さて、今日の記事は

「夏競馬はWIN5を当てやすいシーズンだと言うことがわかりました」

という記事を書きます。

ひょっとしたら「しっているよ!」という声が聞こえるかもしれませんが、データ分析しているので、よかったら見て行ってください。

 

WIN5馬券は10番人気以下が絡むと配当が跳ね上がりますが、1000点以上買える人でないと的中は難しいですよね。

しかし、私を含め一般人には1000点以上の購入は難しいです。どう頑張っても7、8番人気以内での選択が精いっぱいです。となると10番人気以下の馬が勝つ頻度の低いレースでWIN5の挑戦が適切ですね。

本記事は私を含めた一般人の戦略に役に立ちますと確信しております。

 

具体的に言うと「夏競馬のメイン級レースでは10番人気以下はほとんど来ません。なので予想する時に同人気以下を考える必要はありません」です。

では、その根拠をはなしますね。

余談:本当は単勝型AIとWIN5型AIの予想を使ってレース当日の「荒れ」を予測することを至上命題にしておりますが、それは「まだまだ先」になりそうです( 一一)。

 

 

1.過去データ抽出と加工

使うデータは過去7年(2019~2013)のレースデータです。そのデータはTargetJVを使って抽出しました。

抽出したデータ要素は以下の通りです。

・レース開催日

・レース名

・着順

・人気

抽出データ:①blog_race_data_org

 

 

抽出したデータを以下のポリシーで加工しました

データ要素 加工ポリシー
レース開催日 そのまま使う
曜日 開催日を使って作成する
レース名 レースクラス「1」を作成:新馬戦、未勝利、1勝(500万)以下。

レースクラス「2」を作成:2勝(1000万)以上。

荒指数 1着馬と2着馬の人気からレースの荒具合を指数化する。この指数が大きいほどレースが荒れたことを表す。

・指数「1」:1着馬が1~3番人気だった場合

・指数「4」:1着馬が4~6番人気だった場合

・指数「7」:1着馬が7~9番人気だった場合

・指数「10」:1着馬が10番人気以下だった場合

2、3着馬の人気から荒れ具合を指数化する

 

・指数「1」:2及び3着馬が1~3番人気だった場合

・指数「2」:2及び3着馬が4~6番人気だった場合

・指数「4」:2及び3着馬が7~9番人気だった場合

・指数「5」:2及び3着馬が10番人気以下だった場合

【補足】本記事では荒指数10だけをつかいました。他の指数は、その内に別な視点の分析につかいたおと思います。(その記事の案は未定です(^^♪)

加工後のデータ:②blog_race_data

 

2.加工したデータを分析

データの抽象化

加工後のデータ:②blog_race_dataをデータベースソフトで集計処理を施して抽象化します(データを抽象化することで分かりやすくする)。

集計後のエクセル2020データ(バージョンが合わない場合はご容赦ください):荒指数分析

 

こんな感じです(表全体は上記リンクからダウンロードしてください)

上図の2行目の意味は2013/1/5土曜日の1勝以下のレース(全ての開催場所を通して)で10番人気以下の馬が1回だけ1着になりました。

同様に3行目の意味は2013/1/6日曜日の2勝以下のレース(全ての開催場所を通して)で10番人気以下の馬が1回だけ1着になりました。

そしてこの日曜日で荒れたレースは中山11Rでした。同レースは13人気が1着でしたので、WIN5馬券としては難易度の高いレースでした。(当選80票。配当755万円)

そんな馬券あたりませんよね!

 

 

データをピボットテーブル化

上図のデータが縦に長いので、一目で確認できるようにピボットテーブル化しました。

上図ピボットテーブル内で数値の小さい月は「10番人気以下の1着馬が少ない」事を意味しています。赤枠内が少ないです。

なんとなく、7月8月の数値が小さいので「荒れない」月っぽいです。

 

グラフ化

数値だけなので分かりずらいですね。更にグラフ化して分かりやすくしました。

上グラフのオレンジ点線は2勝以上条件レース(メイン級レースですね)での荒レースの数にトレンドラインを引いたイメージです。7月と8月が突出して少ないです。(6月にも少ないオレンジ棒がありますが、これは土曜日なので除外します。WIN5が開催されないため)

 

 

3.分析結果からの見解

最終的にはグラフで一目瞭然ですね。

・「日曜日の2勝以上条件」で荒れる確率の低いのは7月と8月。

そしてそれ以外に目を引くのは、、、

・3月と9月は「日曜日の2勝以上条件」が同時期の土曜日より荒れる傾向た高い(いきなり荒れだす感じ)

3月と9月には気を付けたほうがよさそうです。

 

 

4.今後の戦略

当記事の冒頭で申し上げた通り7月8月がWIN5と一番相性がいいです。勝負するなら今ですね!

ただし、現時点での懸念事項がいくつかありますので、最後は自己責任でお願いいたします。

・今年は京都競馬場改修工事に関連して、開催場所とレースプログラムが例年と違う

・昨年から「降級制度」がなくなった(ひょっととしたら、これは大きな懸念かも)

 

いずれにしても、最後は皆様の英知を使って立ち向かってください(^^♪

 

さて8月は始まったばかりですね。今月が頑張りたいと思います!

ではまた!

 

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