レース傾向 6月28日 宝塚記念G1

レース当日の予想は以下で配信いたします(更新時間は土曜日夜間から日曜日の昼間です)。

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今週の宝塚は近年まれにみる豪華キャストですね。海外遠征が困難であるという背景があるかと思いますが、競馬ファンは当日まで競馬新聞に目が釘付けですね!

レース出走馬と過去6年のレース傾向

今週のWIN5対象レースにおいて、私の苦手なハンデ戦が今回も2レースありました、、、、またかよ。私は気落ちしておりますが、みなさん頑張りましょう。

さて、各レースのコメントは金曜日、土曜日にかけて追加していきますので、お楽しみに!

WIN1 東京10R(江の島S)

0628_2.東京_10_レース傾向_ 0628_2.東京_10_出馬表_

このレースは過去に同一条件がありませんでした(この時期で)。JRAはAI外しに来てますね。今回アップした傾向は距離違いですから、「ないよりマシ」という程度で使って下さい。

血統は父系ディープインパクト、キングカメハメハ、ルーラーシップ産駒が好走しています。

母父はノーザンダンサー系の成績が良いです。

前走むらさき賞組は要チェックです。5月31日開催のむらさき賞はハンデ戦、今回の江の島ステークスは定量戦という違いはありますが、クラス・距離は同じ条件です。

むらさき賞を勝利したウインガナドルは、父ステイゴールド、母父メジロマックイーン、8枠14番で、逃げ切りました。

東京芝1800mは、直線の瞬発力勝負が多いですが、4角で、ある程度の位置にいないと届きません。3勝クラスで2、3着の実績がなくても、いつも人気以上に走る逃げ・先行馬は要注意です!

WIN2 阪神10R(花のみちS・ハンデ)

0628_3.阪神_10_レース傾向 0628_3.阪神_10_出馬表_

花のみちステークスは、2016年以外、ダート1200mで行われています。こちらも、今回アップした傾向は距離違いですから、参考程度で。以下、阪神ダート1800mにおける一般的な傾向になります。

父系の血統は、ゴールドアリュール、クロフネ、キングカメハメハの成績が良いです。

母父系は、Storm Cat系、Deputy Minister系など、ノーザンダンサー系の相性が良いです。

阪神ダート1800mは、最初と最後に急坂を上るので、パワーが必要なコースです。阪神ダート1800、2000mで好走歴のある馬、同じく、急坂のある中山コースで好走している馬も要チェックです。

ただ、6月14日に行われた灘ステークス組(阪神3勝クラス・ダート2000m定量戦)は、中1週なので、割引きでしょうか。

WIN3 函館11R(大沼S)

0628_1.函館_11_レース傾向 0628_1.函館_11_出馬表_

父系の血統は、ゴールドアリュールを筆頭に、サンデー系が優勢です。

母父系は逆にサンデー系以外が優勢で、特にノーザンダンサー系の成績が良いコースですが、今年の大沼ステークス出走馬は、母父ノーザンダンサー系が1頭もいません…。

また、大沼ステークスは別定戦ですが、6年中5回、斤量56kgの馬が勝利しています。斤量58kgの馬は勝利無し。57kgの馬も連対したのは1回のみです。現在、予想オッズ1.6倍で独走しているナムラカメタローですが、斤量58kgなので、取り扱いに悩む所です。(馬にカメと名付けて良いのだろうか…)

函館競馬場はどのコースも全般的に逃げ・先行有利ですが、大沼ステークスも、当日4角2番手以内の馬が、過去6年全て勝利しています。普段、前目で走っている馬を中心にチョイスしたいですね。

WIN4 東京11R(パラダイスS・ハンデ)

0628_2.東京_11_レース傾向 0628_2.東京_11_出馬表_

パラダイスステークスは2018年まで別定戦で、昨年からハンデ戦になっています。傾向を見る場合はご注意ください。

東京芝1400mは、父系ダイワメジャー、ディープインパクト等、サンデー系が得意としているコースです。ミスプロ系も悪くはありません。

血統に注目すると、今回のパラダイスステークスは、出走馬16頭中5頭もダイワメジャー産駒がいます!更に、アドマイヤムーン産駒(ミスプロ系)が3頭もいます!これだけ揃うのも珍しいですね。父系の血統だけで、BOX買いしたくなるような…。

関東地方は、土曜日の夜から日曜の午前にかけて、まとまった雨が降る予報です。東京芝1400mは、逃げ・先行も粘るし、差しも届くコースですが、稍重~重馬場だと逃げ・先行馬中心のチョイスが良いかも。

WIN5 阪神11R(宝塚記念G1)

0628_3.阪神_11_レース傾向 0628_3.阪神_11_出馬表_

過去6年の父系の血統は、サンデー系が3勝、キンカメが2勝、ノーザンダンサー系が1勝。ディープ産駒で勝利しているのは牝馬で、牡馬は、更に過去を遡ってもなかなか勝てておらず、宝塚記念は相性が悪いようです。

枠は過去6年中5回、8枠が勝利!ただ、これまでの出走頭数は最大で16頭。今回は18頭立てですが、8枠と言えども、大外枠に入ってしまったブラストワンピースは大丈夫でしょうか?!

また宝塚記念は内回りの2200mです。非根幹距離に強い馬をチョイスしたい所ですが、京都2200mで行われるエリザベス女王杯や京都記念は外回りなので、求められる適性が違う気もします。

個人的には、ラッキーライラック、クロノジェネシスの女性陣を応援しています!

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