単勝型AIをつかって更に単勝回収率を上げる方法を見つけました

こんにちは、鹿児島弁で「がんばる・兄さん」ことハメッケ・アイアンです。

久しぶりにAI開発関連の記事を書きます。

単勝型AIの精度が結構よくできているので、更なる回収率向上を目指して開発を続けておりました。そして、同AIを使って回収率向上が見込める方法が見つかりましたので記事にしました。

 

結論からいいますと、2020年下半期では単勝型AI予想を2つの条件が合う場合に使うと回収率150%以上が見込めます。

  条件1:単勝型AIが出す、予想リストの先頭馬が2~4人気、6~8人気の範囲であること。

  条件2:開催場所が「京都、阪神、小倉、新潟、東京、福島」であること。

 

では、この結論至った検証を申し上げます。複雑な内容になりますが、よかったら読んでください。当ブログのAI(単勝型AI)の信頼を持っていただけると幸いです。

今後は当ブログで使うAIを「ハメッケAI」と呼びなおすことにいたしました。よって以下の記事では「ハメッケAI単勝型」と記載いたします。ご了承ください。

 

 

 

1.ハメッケAI単勝型を2019年実データで検証

以下のピボットテーブルはハメッケAI単勝型が出す予想リストの先頭馬の成績をまとめたものです。

まとめる期間は2019年1月から12月の1年間です。ハメッケAI単勝型が予想する対象レースは417レースになります(ピボット2の赤い枠線)

普通に全レースの先頭馬を417頭買ったら配当が41,420円になりました。この場合は回収率は99.3%ですから、これだけでもかなりグッドですね。

ではその、ピボットテーブルをご覧ください。

このピボットテーブルを見ていると以下の傾向があることに気が付きます。

  傾向1:予想リストの先頭馬が1番人気の場合 ⇒ 購入すると収率率が100%を超える(青の部分)

  傾向2:予想リストの先頭馬が6、7番人気の場合 ⇒ 購入すると回収率が100%を超える(緑の部分)

  傾向3:レース開催が京都、阪神、小倉、新潟、中京、東京の場合 ⇒ 予想リストの先頭馬を購入すると回収率が100%を超える(紫の部分)

 

この傾向1~3のどれかを守るだけででも馬券で損はしなくなります。

そのうえで、この3個の傾向を全部守って馬券を買うと回収率が更にあがりそうですよね。

 

そこで傾向1~3を全て成立する買い方で馬券を買ったとすると以下の表になります。

回収率が149%になりました!

この買い方をを2020年に当てはめてみます。それを次の段落で検証したいと思います。

そして2020年上半期で回収率が100%を超えたらハメッケAI単勝型で継続的に儲かることになりますね!

 

 

 

2.2019年で学んだ傾向を2020年に当てはめて検証

とりあず、2020年上半期(2020年1月~7月第二週)のハメッケAI単勝型の成績を見てみましょう。

赤色の枠線に注目してください。予想対象レースは234回あります。全レースの予想リスト先頭馬が234頭いることになります。この234頭を全部買うと配当が23,680円になります。

ちょっとだけですが、配当が100%を超えているので、2019年の成績と同じくらいですからハメッケAI単勝型の信頼性は高いですね。

 

 

では、2019年のデータ分析でえられた、条件3個(青と緑部分。さらに紫部分)を当てはめて買ってみましょう。その結果が以下の表3と4になります。

う~ん。回収率89%ですね、、、

どうやら2020年のレースは2019年の傾向とは少し違うようです。

では2020年上半期のデータを分析して、2020年に使えそうな条件を探してみたいと思います。

 

 

 

3.2020年上半期データから傾向を学ぶ

では、もう一回2020のハメッケAI単勝型の成績をみてみましょう(ピボット内容は同じです)

今度は2~4番人気での回収率が向上していますね。

このピボットテーブルから以下の傾向を発見しました。

  傾向1:予想リストの先頭馬が2、3、4番人気の場合に購入 ⇒ 収率率が100%を超える(青の部分)

  傾向2:予想リストの先頭馬が6、7、8番人気の場合に購入 ⇒ 回収率が100%を超える(緑の部分)

  傾向3:レース開催が京都、阪神、小倉、新潟、福島の時 ⇒ 予想リストの先頭馬を購入すると回収率が100%を超える(紫の部分)

 

それでは、新たに発見した条件を当てはめて2020年上半期の馬券を買ってみましょう。

なんと、回収率が162%です!

 

 

でも、なんか物足りないですね。

やっぱり東京開催は馬券買いたいですよね。そこで東京の分を入れて再度計算をしてみます。

回収率159%です!

東京開催のダイナミックなレースを楽しめて、回収率が150%以上が見込めるなら最高ですね!

 

それに比較してローカル開催はやはりAI回収率が低いのは、馬場が狭いからでしょうかね。レース展開で有利不利がでるのでが原因でしょうかね。

 

 

 

4.今後のハメッケAIの使い方を考える

本記事での研究結果でハメッケAI単勝型の回収率がほぼ100%を達成できることが確認できましたので、今後の予想リスト発表には自信をもっていける根拠を得ることができました。

 

そもそもですが、今回の研究のスタートは「ハメッケAI単勝型とハメッケAI・WIN5型の予想リストを分析して、当日レースの荒れ具合を予想する」でした。が、私がそこまでのデータ分析スキルをもってきないので、その練習として単勝結果のデータ研究を始め訳です。

いきなり夢のある結果がでてきて自分でもびっくりしております。

 

今後も、研究を継続して、当日の荒れ具合を予想できるようになることを目指したいと思います。

もし荒れ具合を数値化で予測できるようになれば、ハメッケAI・WIN5型の運用法を確立できるようなります。そうすればWIN5回収率が劇的にあ上がることが期待できます。

 

今日は以上です。

ではまた!

 

 

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