自作競馬予想AIの不具合を修正 2019年に何があったの?①

こんにちは、鹿児島弁で「がんばる・兄さん」ことハメッケ・アイアンです。

 

当ブログをご覧いただきありがとうございます。

さて、当ブログで稼働しているAI予想システムがちょっとした不具合を抱えています。この不具合について報告したいと思います。この不具合を解消しないことには今後の障害になることは想像に難くありません。

この不具合が原因で今すぐに予想精度が悪くなるという事は無いので、今週の2020安田記念は問題ないと思います。ここはご安心ください。

 

という前振りが終わったところで、話を進めます。

まずはその不具合を確認することから始め、対応は今後行っていこうと思います。

 

1.現在のAIシステムの予想精度

まずは下図をご覧ください。

図2019

この図は2020年レースのWIN5を当ブログAIで予想した結果を集計したものです。WIN5を達成した場合は5になります(吹き出し⑥)。

吹き出し⑦が一番精度が高い予想になります。

この吹き出し⑦の意味は下記の通りです。

・45回学習(吹き出し④)したAIが予想したWIN5達成回数は10回で一番良い

・そのAIのWIN5達成率は50%である(予想を20回行った(1月5日~5月24日の期間)うち、10回達成)

WIN5達成率50%って、結構いいですよね!

でも本ブログAIはリアルタイム予想なので、当日の予想タイミングにより常に50%ではありません。悪くなる場合もあります(良くなることもあります)

でもいいことばかりじゃないんですよね。結構な問題を抱えております。

 

2.問題点

問題は、このAIデータが2016~2018年であることです。

要は古いんです!

なんで古いデータで作成したAIを使っているの? と思いますよね。

そこで2018~2019年データで学習したAI予想結果をご覧ください。

図2020

なんじゃこりゃ、、、、、、ですよね。

 

新しいデータなのに、WIN5達成数が「たったの2」です。激減ですね(45回学習のAI)。

ここで本記事のタイトルに帰結するわけです。

2019年になにがあったの?

さらに付け加えるなら、2016年にも何かあったの?

ちなみに、今後はAIの違いを区別するためにAIに名前を付けようと思います。

⇒データ2016~2018で学習したAIをAI2019とします。

⇒データ2017~2019で学習したAIをAI2020とします。

 

それをイメージにするとこんな感じです。

 

データのフォーマットとプログラムはAI2019と2020で違いはないので、システム的な不具合は無いと思います。おそらく2019年のデータと2016年のデータに何らかの原因があるのではないかと推測しています。

ただ、しばらくはAI2019で運用しますので、予想精度はご安心ください。

(とは言っても今年の秋までには何とかしないといけませんね)

続き:GET WIN5 ブログAIの不具合発覚! 2019年に何があったの? ②

では、また!

 

 

 

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