レース結果 9月27日 京都新聞杯G2 オールカマーG2

今日のハメッケAI競馬の結果です。

WIN5型AIの予想結果

WIN5出現率:5/5(100%)

  • 単勝回収額と回収率:1180円/600円(196%)
  • 複勝回収額と回収率:1360円/1200円(113%)

 

WIN5型AIの予想結果

 

単勝型AIの予想結果

一部実装した「推奨馬」だけがはずれてます、、、

※推奨馬は赤色で塗っている馬です

  • 単勝回収額と回収率:2590円/2400円(107%)
  • 複勝回収額と回収率:7350円/4800円(153%)

 

単勝型AIの予想結果

 

 

やっぱり強かったですね。コントレイルは!

周りの馬も分かるんでしょうね、明らかに「どいて」ましたよね。周りの馬が彼のオーラを感じていたとしか思えないです。そして後は馬なりで快勝!。

今年の菊花賞時のWIN5の1頭立てレースに決まりですね。

 

オールカマーはセンテリュオが勝ちましたが、、、

「いや、お前。ハメッケAI・WIN5型ではリスト一番下にいたやん。なんで確定オッズで集計したら一番上にいるの?」状態でございます、、、

 

そこで!私も思うところがありました。AIの運用方法を改善しようと思います。

 

これまでAI運用をしておりましたが、AIのレース予想が違ってくるんですよね。レース後に( 一一)

レース後の確定オッズ(確定人気)で再集計すると予想が変わってくる。しかも、いい方向に変わってくる(ハメッケAI・WIN5型で顕著)。

 

こんな予想配信だと信頼を得られない!

 

原因を推測すると、今どきの競馬投票では、AIもしくはシステム系が締め切り直前に投票してくるので(しかも大量に!)、締め切り後に人気が変わってくるのが原因かと。

ハメッケAI・WIN5型では「人気」が予想材料としての比重が大きいので、このようなことが頻発します(とくにメインレース級で)。今後も起きると考えられます。

これに対しては、予想実行と配信タイミングを締め切りギリギリにする方法しかないかもしれません。しかし、これはプロの方々のシステムには勝てないので、対応できないかもしれませんが、何らかの方法を検討中です。

ごめんなさい。

 

そしてハメッケAI単勝型の補足です。現在は同AIの改修をしております(完成は10月末)

現在の課題と対応を出してみます。

  1. 予想配信タイミングが一定していない ⇒ レース発走の10分くらい前に実行する
  2. 回収率を上げたい ⇒ 開催日のレースを全て予想し、回収期待値の高い馬を決める
  3. 当たりゼロを回避したい ⇒ 複勝推奨馬を出すようにする

 

この推奨馬の成果がどれくらいの成果につながるかを確認するため、自動売買(単勝AIに基づいて売買)を実装しました。これで買い忘れを回避できますので、AIの予想結果を11月から漏れなく発信できると思います。

 

あと最後になりますが、お願いです。

単勝型AIの予想を当日開催の24もしくは36レース全部配信しますが、決して「全部のレース」を買ってはいけません(^^)

この全レース予想を配信するにあたり、2019年と2020年のレースで検証しました。

結果は回収率80%です。

これの意味は「AI馬券は、たくさん買うと単勝の期待値80%に収れんする」です。要は「儲からない」です。

 

儲かる可能性があるのは以下の方法です。

  • 9、10、11レースだけ単勝型AIの予想に従う(回収率は100%前後になる見込み)
  • AI予想の中から自分の予想に合うものを選別する(AIを予想支援として使う)
  • 10月末に正式実装する「推奨馬」機能を使う(これは自信あります。かなりスゴイですよ)

 

推奨馬機能は実装目途がついたら改めて記事にします。

それでは!

 

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